足に痺れを感じさせる症状とその原因とは?

足に痺れを感じている方には概ね腰に対して問題意識があるのではないでしょうか?

腰痛だから一晩寝たら改善すると安直な考えでいたら、その後になって足に痺れが残った深刻な状態に陥ることがあります。

そのままでは、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症のような、慢性化した腰痛が悪化して起こる状態に陥入り、足の痺れを伴います。

その原因は、腰骨の歪みにより神経の出口となる椎間孔が狭くなっているからです。

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では、なぜ椎間孔が狭くなると痺れが現れるのでしょうか?

腰骨は全部で5つあるのですが、骨と骨の間に椎間板が連結することで椎間関節が形成されます。

この椎間関節の後方に神経が通る穴が椎間孔なのですが、これが狭くなると神経が圧迫され神経への血流が阻害され痺れを生じるのです。

歪みが治れば椎間孔も拡がり、痺れは改善するのでしょうか?

答えはNOです。

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ここで問題なのは、神経は筋肉と違って血管が少ない為、血液供給量が少なく、圧迫を受けて阻血状態が継続されると回復に時間がかかります。

神経組織は筋肉組織の3倍以上回復する時間を要するので、歪みが改善したが痺れは残ることが多いのはこれが理由です。

そのため、痺れを改善するには椎間孔が正常な大きさになっている状態を持続的に維持させる必要があります。

そして、歪みの無い状態で、神経組織が回復するのを待つしかないのです。

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ですから、歪みが整っているのに痺れが残っているのは当然なことで、痺れを解消するには腰痛の3倍時間を要します。

身体の歪みは日々の生活環境が原因で、徐々に椎間孔が狭くなってしまうのです。

その為、治すのにも回数と期間を要するのは当然だといえるのです。

 

 

 

脊柱管狭窄症、すべり症、パーキンソン、膝人工関節の70代女性(初回の効果)

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脊柱管狭窄症と診断されてから歩行も杖がなくては歩けない状態でした。確かにこれだけ歪んでいる状態だと歩くことが難しいと思われました。

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施術後は大きく曲がっていた腰が伸びて歪んでしまっていた背骨も整いました。その結果、姿勢が改善され歩くことも可能となりました。

実は、パーキンソン症候群と診断もされており、それに加え変形性膝関節症の末期状態で、人工関節置換術が施されている状態でした。脊柱管狭窄症の前には腰椎すべり症と診断されておりました。脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、パーキンソン症候群、膝人工関節、、、、と多岐に渡って色々とありますが、初回の施術を受けただけでも杖がなくても歩行が可能となり、とても喜んでいただけました。更に症状を改善させ、もっと歩けるようになって頂けたら幸いです。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

腰椎ヘルニア30代主婦(初回の効果)

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腰の激痛により均等に体重をかけることができません。その結果、身体が大きく歪んでいる状態です。

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初見1回の施術だけでも歪みが改善していることがわかります。これは腰の痛みが改善しているからなんですね。

この方は普通の日常生活をしていてヘルニアが発症しました。実は今回が2回目で、前回は病院で腰を引っ張る施術を受けたそうです。その時は、改善したそうですが、再発してしまったので根本的な改善を望まれて当院に来院されました。初見の時は腰の激痛が発生しており、歩行はおろか立ち続けていることも辛そうでした。しかし、今回は1回だけの施術での劇的に改善されております。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

「えっ?こんなので大丈夫なの?」でも良くなっていったので驚いてます。

お客様写真
アンケート用紙

くすのき:今回はどのような症状でご来院されましたか?

高田様:腰痛からだんだん痛みが強くなり、腰から膝までが痛くなり歩けなくなった。家や会社では大丈夫だが、通勤のために家から駅までの10分間が歩き続けられず植え込みに座り込むこと5回。病院に行ったら「手術」と言われそうで行けなかった。

くすのき:当院の施術を受けた後の感想を率直に教えて下さい。

高田様:整体はきつくなくマッサージするというイメージだったので「えっ?こんなので大丈夫なの?」というのが感想。でもどんどん良くなっていったので驚いてます。自己治癒力、通い続けることの大切さなど先生の説明も納得できた。

くすのき:どのような方にに当院のご利用をお勧めしますか?

高田様:年を重ねると身体のガタはきます。痛みがおさまってOKではなく、通い続けることをおすすめします。歩けなくなるまで放っておかないこと。自分は大丈夫、そのうち改善すると思わないこと。年齢には勝てないので早めに自分の身体を守ってあげることが大切だと思います。

高田様 西宮市 61歳

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。