スタッフ紹介

楠英一郎(くすのき えいいちろう)

楠英一郎(くすのき えいいちろう)

出身
大阪市西区
プロフィール
1973年9月24日生まれ 身長181㎝ 体重76kg B型
資格
鍼灸師・柔整師(国家資格)、手技師、公式TRXトレーナー
施術家歴
25年
出身校
TASIS England(イギリス)、Marymount University(アメリカ)、明治東洋医学院(日本)
家族
妻と娘二人の四人家族(保護猫を一匹飼ってます)
性格
穏やかで温厚だと言われます。
大切にしている言葉
「汝の立つ処 深く掘れ そこに必ず泉あり」ニーチェの言葉です。私の師が教えてくれました。 今まで行ってきたことが無駄のようでも、本質に巡り合う為に必要だったとすると人生がもっと豊かなものに感じます。
施術で大切にしていること
論より証拠。患者様が求める未来を提供する。
趣味
ブラジリアン柔術

はじめまして、くすのき鍼灸整体院の楠です。

はじめまして、くすのき鍼灸整体院の楠です。

この度は数ある整体院の中から当院ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

くすのき鍼灸整体院は西宮市の苦楽園で開院させて頂き今年で丸12年が経ちました。

(2006年に西宮浜で開院した楠鍼灸整骨院の自費部門として2010年に開院)

これからも

「兵庫県西宮市の苦楽園にいい鍼灸整体院あるよ!」

と言われるように日々技術を研磨し、皆様の施術に当たっていきます。

下記に詳しいプロフィールを記載させて頂いておりますので、よろしければ最後までお付き合いください。

~施術家を志したきっかけ~

~施術家を志したきっかけ~

私は高校時代にイギリスでラグビーをしていました。

ケガの絶えない日々を送っていましたが、そんな時にいつもお世話になっていたのがメディカルコーチでした。

足を捻挫してはテーピング、鼻を折っては止血、首を痛めたらアイシングなど、身体の不調で困っている人を改善させる仕事に憧れるようになりました。

その頃から、「人の役に立つ」「人の悩みを解決する」施術への関心が強くなりました。

※後列右側から5番目、目を閉じているのが私です(笑)

~修行を経て開業してからの苦悩~

~修行を経て開業してからの苦悩~

阪神淡路大震災をきっかけに帰国した私は、施術への憧れを忘れることはできず、専門学校に入学しました。

その後、鍼灸師と柔道整復師の国家資格を5年(通常計6年)で取得し、在学期間を含め、約10年の修行を経て、2006年に西宮市で開院しました。

開院して間もなく、多く患者さまにご来院いただき経営的には順調でしたが、口コミで病院でも改善しなかった方々もご来院いただくようになりました。

しかし、当時の私の技量では難治性の症状の改善ができず、苦悩の日々は始まりました。

~二人の本物の施術家との出会い~

~二人の本物の施術家との出会い~

このままではダメだと思い、施術技術を向上させる為に、あらゆる技術セミナーに通いました。

しかし、その殆どがその場凌ぎ的なモノばかりで、本質が伴わないものでした。

もう、私は何が良いのか分からなくなっていた頃、全国から患者が押し寄せるほどの有名施術家である肘井博行先生のことを知りました。

肘井先生の施術はまるで魔法のように、次々と改善へと導いていき、私も肘井先生のようにになりたいと強く思うようになりました。

その後間もなく、私は千葉県の肘井先生が主催される勉強会に4年間通い続け、施術に磨きをかけ続けました。

そこで、肘井先生の技術ベースになっている「手技研」をご紹介して頂くことになり、肘井先生の師匠である山口嘉洋先生とのご縁を頂きました。

それから手技研に8年間、毎月通わせて頂くこととなり、私は更に施術技術に磨きをかけることとなりました。

~本物の施術技術に触れ続けた12年後の現在~

~本物の施術技術に触れ続けた12年後の現在~

お陰様で、二人の施術家から本物の技術を12年以上学ばせて頂いた現在では、私を頼りに他府県からも多くの患者様にご来院頂けるほどになりました。

当院は、病院の検査で「異常無し」、薬で「変わらない」症状である自律神経が関わる難治性の症状まで対応ができるようになりました。

当院の施術法は、とても軽い刺激でお身体の歪みを整えることで自律神経の働き正常に戻し自己治癒力を高めることで不調を改善に導きます。

もし、どこに行っても改善しなくてお悩みでしたらご連絡ください。

当院はそんなあなたからのご連絡をお待ちしております。

当院の施術へのこだわり