肩がカッチカチで辛い!!あなたの首は「頭部前方突出位」でないですか?

 

肩こり特有の姿勢「頭部前方突出位」についてお伝えさせて頂きます。

 

昨今の国民生活基礎調査結果によると、痛みとしての訴えで、肩こりは女性で1位、男性で2位(男性で1位は腰痛)となったことから、多くの方が肩こりで悩んでいることが明らかになりました。

 

 

肩こりには、あまり知らせていないのですが、原因不明の「本態性肩こり」と、原因明確な「症候性肩こり」があります。

 

「本態性肩こり」は、過労や不良姿勢、運動不足などが影響されると思われ、頚部から肩にかけての筋疲労や緊張感、鈍痛などの症状が現れます。

 

「症候性肩こり」は、頚椎(首の骨)疾患や肩関節疾患などの整形外科領域から、消化器疾患の内科領域、眼精疲労などの眼科領域といった具合に、さまざまな疾患から発生します。

 

最近では、肩こりの原因となる姿勢として注目されているのが、頭部が前方に下がり、頚椎全体の弯曲が消失することでストレートネックとなる「頭部前方突出位」と呼ばれる姿勢です。

 

 

 

この姿勢では、筋力低下を起こしやすい筋肉と、過緊張状態になりやすい筋肉があるとされています。

 

筋力低下を起こしやすい筋肉には、頚部の深層(深い部分)にある椎前筋、僧帽筋下部、菱形筋などがあり、過緊張状態になる筋には、後頭下筋群、僧帽筋上部、肩甲挙筋、小胸筋などがあるとされています。

 

この過緊張状態になる筋が、いわゆる「肩こり」で慢性的な鈍痛や筋疲労が出現しやすい筋です。

 

そして、肩甲骨も外転し、背中が丸くなることで猫背になります。

(まとめ)

・現在、男女ともに国民の大多数が肩こりに悩んでいる

・肩こり特有の姿勢として「頭部前方突出位」がある

・この姿勢で筋肉が過緊張状態になってしまい肩こり症状となる

 

肩こりを未然に予防するには、「頭部前方突出位」にならないように、日常的に自分の姿勢を鏡でチェックし、筋肉が過緊張状態にならないように首や肩のストレッチなどを定期的に行うことをおすすめします。

 

ストレッチ

肩の痛み【五十肩】60代男性(初回の効果)

before画像

右の痛み強いのでこれ以上は挙がらない状態でした。それの影響により反対側の肩も本来の状態まで挙がらない状態です。

after画像

背骨の歪みが整ったので、右肩の痛みが改善した結果、施術前と比較して明らかに腕が挙がるようになった。それに伴って反対側の腕も更に挙がるようになった。

こちらの男性は、肩の痛みを感じ始めて既に4ヶ月が経過していました。病院では痛み止めの注射を6回も打ったのにも関わらず、逆に痛みが日増しに強くなってしまってました。挙句の果て、夜の就寝時には両肩が疼くようになり、眠れない日々が続いていたようです。当院での初回での施術では、背骨だけでなく、骨盤の歪みも認められましたので、それらも含め整えました。その結果、初回だけでも肩が挙がるようになり大変喜んで頂けました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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