朝から首がカチカチ!これが正しい枕の選び方!

「ここ数年パソコンの仕事に就いてから肩凝りが酷く、パソコンを長時間、見る仕事をはずれた今でもひどい肩凝が続いている。

枕を変えたいと思うけど、どんな枕が良いのかわからない。」

 

こんなお悩みを抱えていませんか?
最近、巷で色んなタイプの枕が販売されていますが、自分に合った枕選びって難しいですよね。

 

自分が今使っている枕が一番!と思っていても、朝から肩こりを感じるようなら、その枕はあなたに合っているとは言えません。

 

起きた時に肩こりを感じて辛い場合は、枕がご自身に合っているかどうか見直した方が良いでしょう。

 

今回の記事では肩こり対策としての枕選びについて紹介していきます。

 

枕選びのポイントは材質では無く高さ

枕の高さ

枕で特に気を付けて頂きたいのは、枕の高さなんです。

 

朝起きたときに肩こりを感じる人は、枕が高すぎて頚椎の「S字カーブ」がなくなっている状態です。

 

いわゆる「ストレートネック」になった結果、首や肩への血行が悪くなっている可能性があります。
「ストレートネック」については、過去の記事【徹底解説】ストレートネックはどうしてなるの?をご確認ください。

 

また、いびきをかく人もやはり枕が高く、気道が圧迫されて酸欠になっているのかもしれません。

 

酸欠になると、筋肉に十分な酸素が血液を通じて供給できなくなり、常に筋疲労に陥っていしまいます。

 

肩こりを改善する枕の選び方

枕選び

どのような枕が肩こりを改善してくれるのかについてお伝えします。
結論から書くと、万人に合う万能の枕というのはあり得ません。

 

人の背丈や体型は千差万別だからです。
ですから、それぞれの体型に合った枕を選ぶことが大切です。

 

仰向けで寝る場合は、寝た時に首の骨(頚椎)から背中にかけて「S字カーブ」を自然に維持できていれば、自分に合った枕を使っていることになります。

 

頚椎が正常な状態は首から背中にかけて「S字カーブ」が存在しています。

 

ですから、寝ている状態でも「S字カーブ」を維持していれば起きてから肩こりを感じることはないでしょう。

 

寝る向きで枕も変わる

寝方で変える

横向きで寝る場合の枕は、仰向けで寝る場合と異なります。

 

横向きの場合は、寝転んだ時に頭から背中(背骨)にかけてまっすぐな姿勢が保てる枕が理想です。

 

頭が沈み、下側になっている肩に負担がかかったり、高すぎて、首から背中にかけてまっすぐに保てなかったりする場合は、頚椎に歪みを招くので避けてください。

 

まとめ

 

肩こり対策の枕選びについてご紹介しました。

 

  • 枕選びのポイントは高さ
  • 正常なS字カーブを描ける枕を選ぶ
  • 寝る向きによって最適な枕は変わる

 

いかがでしたでしょうか?
今回の記事を参考に、お身体に合う枕を一度試してみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


西宮市 くすのき整体院

パーキンソン病60代女性自営業(初回の効果)

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姿勢が悪く、パーキンソン特有症状である手の強張り、足が重い、歩くと足が重く、股関節に痛み感じてました。

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背中が伸びたことで姿勢が改善し、手の強張り、腰痛、足の重さが改善しました。歩き方も改善し、股関節の痛みが軽減しました。

パーキンソンと診断されて2年が経過し、ドーパミンと漢方を併用してきたのですが2ヶ月前から症状が悪化してきたのでご来院されました。

初回の施術だけでも身体に現れていた諸々の症状が緩和したので、自律神経を整える施術により免疫力が高まる大切さを感じていただけたようです。

これからは更なる改善のために通院を続けることになりました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

不眠症、自律神経失調症、首の痛み、40代男性会社員(初回の効果)

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背中が丸くなることで呼吸が浅い。首が痛い。喉に異物感を感じている。手の発汗もあり、顔色が悪く、言葉も早口で緊張感を漂わしていた。

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背中が伸びて、首の痛みが解消。胸が開いたことで呼吸が深くなった。顔色も改善し、口調も穏やかになった。

姿勢が悪いことから呼吸が非常に浅かった。呼吸が浅いと酸素不足になり睡眠の妨げになる。酸素が薄い状態での生活では細胞へ十分な酸素が行き渡らないので、慢性的に身体が疲労している状態に陥る。しかし、初回施術だけで姿勢の改善が認められた。首の痛みがその場で解消した。胸が開いたことにより呼吸が深くなり、顔の血色も改善された。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

顎関節症【開口障害】20代男性(初回の効果)

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口を大きく開けると顎からクリック音が鳴り、更に開けることが困難であった。

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施術後は口を開ける時に発生していたクリック音が消え、更に大きく開けることも支障がなくなりスムースな開口が可能となった。

まだお若い方ですが、顎関節症になってから数年が経過し、マウスピースでの矯正もされていましたが効果が無かったそうです。当院では顎の状態を確認し、それと同時にお身体全体の歪みを見させて頂いております。顎関節症に陥る方の共通点は、背骨の歪みがあることです。背骨の歪みを解消させると、簡単に顎の動きも改善されます。初回だけでも効果が歴然でした。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。