手足の震えや強張りを生じる2つの可能性とは?

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脳梗塞とパーキンソンは似ている

当院の患者様で、脳梗塞を左脳に患ってから右手足の痛みや震えを発症された方がおられます。

その方は、病院でリハビリを受けていたのですが改善せず、後にパーキンソン症候群と診断されました。

そこで、薬剤(ドーパミン)の投与による治療を導入されましたが改善するどころか変化さえありませんでした。

脳梗塞とパーキンソンの症状は似ており、両者をより簡便かつ正確に判別する客観的な方法はないのです。

脳梗塞とパーキンソンの違い

両者の整体法はまったく異なります。

当院では、多くのパーキンソンや脳梗塞の患者様にお越し頂いておりますが、両者の整体法は異なります。

両者の正確な判別方法が無いので、先ずは有効だと思われる整体法を行い、良い結果がでたらその手法で進めていきます。

脳梗塞の疑い

話は戻りますが、結局その脳梗塞を患った後にパーキンソンと診断された患者様の症状は、脳梗塞だと思われます。

以前はドーパミンや痛み止めを服用されていても手足の痛みは震えに変化が無かったのですが、当院での整体を受けて頂いてからは痛みが緩和し、手足の動きも滑らかになっておらます。

そこで実際に、その患者様にインタビューをさせて頂きましたので、どうぞご視聴ください。