手足の震えや強張りを生じる2つの可能性とは?

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脳梗塞とパーキンソンは似ている

当院の患者様で、脳梗塞を左脳に患ってから右手足の痛みや震えを発症された方がおられます。

その方は、病院でリハビリを受けていたのですが改善せず、後にパーキンソン症候群と診断されました。

そこで、薬剤(ドーパミン)の投与による治療を導入されましたが改善するどころか変化さえありませんでした。

脳梗塞とパーキンソンの症状は似ており、両者をより簡便かつ正確に判別する客観的な方法はないのです。

脳梗塞とパーキンソンの違い

両者の整体法はまったく異なります。

当院では、多くのパーキンソンや脳梗塞の患者様にお越し頂いておりますが、両者の整体法は異なります。

両者の正確な判別方法が無いので、先ずは有効だと思われる整体法を行い、良い結果がでたらその手法で進めていきます。

脳梗塞の疑い

話は戻りますが、結局その脳梗塞を患った後にパーキンソンと診断された患者様の症状は、脳梗塞だと思われます。

以前はドーパミンや痛み止めを服用されていても手足の痛みは震えに変化が無かったのですが、当院での整体を受けて頂いてからは痛みが緩和し、手足の動きも滑らかになっておらます。

そこで実際に、その患者様にインタビューをさせて頂きましたので、どうぞご視聴ください。

パーキンソン病60代女性自営業(初回の効果)

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姿勢が悪く、パーキンソン特有症状である手の強張り、足が重い、歩くと足が重く、股関節に痛み感じてました。

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背中が伸びたことで姿勢が改善し、手の強張り、腰痛、足の重さが改善しました。歩き方も改善し、股関節の痛みが軽減しました。

パーキンソンと診断されて2年が経過し、ドーパミンと漢方を併用してきたのですが2ヶ月前から症状が悪化してきたのでご来院されました。

初回の施術だけでも身体に現れていた諸々の症状が緩和したので、自律神経を整える施術により免疫力が高まる大切さを感じていただけたようです。

これからは更なる改善のために通院を続けることになりました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

足の強張りが解消したので安心して歩けるようになりました!

お客様写真
パーキンソン症候群になって足がうまく運べなくなり歩きにくく困っていました。
ドーパミンをもう5年以上飲み続けていますが、日によって症状が悪くなったりします。
昔はスポーツジムにも通って運動をしていましたが、今はできなくなってしまいました。
そこでこちらにお世話になり、以前のように歩きづらさも解消され、今では安心して歩くことができます。
私の周りには同じような症状で悩んでいる人もいるので是非こちらを勧めたいと思います。

日垣様 芦屋市 70代

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。