痛み、痺れ、自律神経症状の現れ方

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症状の原因を水に例えると、身体はそれを受け止めるコップです。当然、原因が少ない方が、水が流れてくることがありませんので身体は楽な状態を保てます。

しかし、原因である水を止めないと、コップの水はどんどん増えていってしまいます。このままだとコップから水があふれ出してしまいます。

ついに、コップの水がいっぱいになって、水が溢れていしまいました。この溢れた水が痛み、痺れ、自律神経症状となり、居ても立ってもいられなくなるのです。

根本的に改善するには、原因である水を止めて、コップに溜まった水を流しだすしかありません。コップが空になれば、症状が再発することもなくなるのです。