パーキンソン病についてのよくある質問

パーキンソン病についてのよくある質問

Q. パーキンソン病と診断されていますが、施術を受けることはできますか?

はい。当院には、パーキンソン病と診断された方が全国から来院されています。

振戦(ふるえ)だけでなく、身体のこわばり、歩きにくさ、すくみ足、姿勢の前傾、腰痛、首下がりなど、お悩みの症状は一人ひとり異なります。

まずは現在のお身体の状態や姿勢、動きなどを確認したうえで施術を行います。

Q. パーキンソン病の薬を飲んでいても施術を受けられますか?

 

はい。服薬中の方も施術を受けていただけます。

当院の施術は、病院で行われている薬物治療に代わるものではありません。

現在の治療を継続しながら、姿勢や身体のこわばり、動きにくさなど、身体全体の状態を確認して施術を行います。

お薬の変更や減薬については、必ず主治医とご相談ください。

Q. 薬を飲んでも身体が動きにくくなってきました。それでも施術を受けられますか?

はい。そのようなご相談も多くいただきます。

パーキンソン病では、病気の経過だけでなく、姿勢の崩れや身体のこわばり、睡眠、便秘など、さまざまな要因が日々の動きやすさに関係することがあります。

当院では「パーキンソン病だから仕方がない」と一括りにせず、現在のお身体を実際に確認し、どの部分にアプローチできる可能性があるのかを見ていきます。

 

Q. 前かがみや身体の傾き、首下がりも見てもらえますか?

はい。

パーキンソン病の方では、前傾姿勢や身体の左右への傾き、首下がりなど、姿勢のお悩みを抱えている方も少なくありません。

当院では症状が出ている場所だけを見るのではなく、背骨や骨盤を含めた身体全体のバランスや動きを確認しながら施術を行います。

Q. すくみ足や歩行障害があっても大丈夫ですか?

はい。

歩幅が小さい、最初の一歩が出にくい、方向転換が難しい、身体が前のめりになるなど、歩行に不安を抱えている方も来院されています。

転倒の危険性などにも配慮しながら、現在の状態に合わせて施術を行います。

Q. パーキンソン症候群でも施術を受けられますか?

はい。パーキンソン症候群と診断されている方からのご相談も受けています。

ただし、診断名や病状によって経過や症状は大きく異なります。

ご予約前に診断名や現在の症状などをお知らせいただければ、施術についてご案内いたします。

Q. どのくらい通えば良くなりますか?

パーキンソン病は進行性の疾患であり、お身体の状態や発症からの期間、症状、生活環境なども一人ひとり異なります。

そのため、「○回で良くなる」と一律にお伝えすることはできません。

初回に姿勢や身体の動きなどを確認し、施術前後の変化も見ながら、今後の施術についてご説明します。

Q. 遠方に住んでいますが、施術を受けられますか?

はい。

当院には兵庫県外から来院される方も多いため、遠方の方を対象とした短期集中プログラムや全国各地での出張施術も行っています。

詳しくは「全国出張施術」のページをご覧ください。

 

Q. 家族が付き添っても大丈夫ですか?

はい。付き添いでご来院いただけます。

ただし、施術中は介助が必要な場合などを除き、付き添いの方は待合スペースでお待ちいただいております。

Q. 服装や持ち物について教えてください。

動きやすい長ズボンなどでご来院ください。

できるだけ直接肌に触れず施術を行うため、半ズボンやスカートでのご来院はお控えください。

また、清潔なハンドタオルを1枚と、清潔な靴下をご用意ください。

靴下は着用してご来院いただくか、施術時の履き替え用をご持参いただいても構いません。

くすのき鍼灸整体院